でも、まずその合唱団の人数に圧倒されました。総勢約250名。オーケストラも、もちろん一流奏者じゃないかもしれないですが、東京フィルハーモニーの方を揃えられていたので、アマチュアとは思えない完成度でした。
以前、レクイエムを聴きに行ったことがあったのですが、その時は国際フォーラムAが会場だったため、はっきり言って、せっかくプロの方の演奏と歌であっても、音が聞こえづらく、あまり心に響いてきませんでした。
今回は、ソロも合唱も大変聴き応えがあり、飽きることがなかったです。どちらかというと、ソプラノに隠れがちになりますが、メゾソプラノの池田さんは存在感があったと思いますし、合唱は迫力だけでなく十分揃っていたと思います。またもう一つ良かったのは、歌詞とその意味がパンフレットで配布されたことです。「主よ救い給え!」などのキリスト教的な歌詞の意味がわかって聞くと、なおさら聴き入ることができました。素人には助かりますよね!
美味しい食事と素晴らしい演奏で、優雅な一日となりました!
(ただ一点、相方がほぼ半分寝ていたのが釈然としなかったが・・・)
また、こうやってライブやコンサートに行けるのが、本当に嬉しい日々です!
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