デビューの時から大好きでライブも何度も行っていただけに、もう二度と聴けないと思うと悲しさでいっぱいです。
ご冥福をお祈りするとともに、Mikeをはじめとして、メンバーには乗り越えて欲しいです。
日本時間の明日、第56回グラミー賞が発表されます!かれこれ私も20年くらいグラミー賞を見てきたけど、やっぱり素晴らしいパフォーマンスが見れるから、ワクワクドキドキしますね!
WOWOWでWhitneyへの追悼として、Bodyguardが放送されていたので、録画して観ました。以前に一度観たことはありましたが、再度もう一度見直してみると、ベタなラブロマンス映画だけど、最近のCGやストーリーがはちゃめちゃなハリウッド映画に比べると、入り込める感じがします。 もう20年前の映画なんですね・・・。
今年のグラミー賞はセレブレーション一色と言う訳にはいきませんでした。ホストのLL Cool Jが一番最初のWhitneyへの祈りを捧げたように、彼女への追悼と共に進行していった形になりました。
第54回グラミー賞の発表が近づいてきましたね!そんな訳でまたもやこの時期だけWowowに加入しました(笑)まぁ3月終わったら止めますけど。
Peal Jamを率いるEddie Vedderのソロアルバム"Ukulele Songs"のご紹介。Eddieとウクレレなんて、全く想像していなかった組み合わせだけど、これが最高に素晴らしいのです。Eddieの声はもちろん皆さんご存じの通り、深く低く格好いい。そこにシンプルでかつ落ち着くウクレレの組み合わせが何とも言えないです。わずか30分ほどですが、気持良く聴けます。Pearl Jamのサウンドが苦手という人もこれはぜひ聴いて欲しい。絶対いい意味で裏切られます。
1月14日にブルーノート東京でのManu Katcheのライブに行ってきました。もちろん彼はドラマーなので、ベース、ピアノ、サックス、とのジャズセッションライブです。今回は最近ジャズを聴くようになったという友達が機会があったらライブに行きたいと言っていたので、誘って二人で行きました。
良く一発屋という言葉を聞きますが、これはあくまでもその時の時代の流れだったり、たまたま何かドラマやイベントでタイアップされていたりで、音楽性としては大したものではないけど売れちゃった曲だったりアーティストだったりを指します。
大ヒットしたMTV Unpluggedの後、脱退してソロデビューしました。その第一弾のTigaerlilyはCarnivalやWonderなどがこれまた大ヒット。私も好きなアルバムです。Natalieの良さもその声。CranberriesのDoloresも若干その声に近い感じがしますが、もう少し落ち着いた感じと言えば、わかりますでしょうか。しっとりとでも迫力があるNatalieの独特な声は、Tigarlilyのジワジワどボディーブローのように、聴いている内に味わい深くなる曲にとってもマッチしていて、素晴らしいアルバムでした。ただ残念ながら、その後の第二弾のOpheliaは私にとってはちょっと落ち着き過ぎたという印象で、物足りなさを感じてしまったのです。なかなかその後は大ヒットに恵まれていませんが、ぜひまたガツンと行って欲しいものです。
pmanです。1988年の自身の名前をデビューアルバムのタイトルとし、Fast Carが大ヒット。Tracyは社会問題の貧困や差別などを歌にしていますが、このFast Carはまさにその貧困を歌ったものです。
997年頃はSarah McLachlanが女性アーティストだけのLilth Fairを開始し、個性的は女性アーティストが躍進した時期とも重なったのも追い風だったのですが、良くGrammy賞の新人賞を取るとなかなか続かないと言われるように、まさにPaulaもそのようになってしまいました。とにかく才能もあって、音楽性も最高に高いと私は思っていますが、デビューアルバムが良すぎたせいか、二作目のAmenはそれほど悪くないのにヒットはあまりせず。またTracyのように復活を願いたいものです。