この本のタイトルは、"ムリキ"と読みます。自力と他力の間をいったり来たりする、これを無力といい、人間とは本来ひとところに留まっているものではなく、揺れ動くもの、それでいいではないかと説いています。
五木寛之さんの本を一度も読んだことがなかったので、最近発売されたこの本を手にとってみました。仏教思想にも興味があるので、五木さんの仏教での考え方から学ぶスタイルは納得かつ気が楽になりました。
私も頭が硬いし、一つのことをやり抜く事が大切などと思いたまに息切れしてしまう事がありますが、別に変わっていいのだよと言われると何だかホッとします。
五木さんの他の著書もまた読んでみたいと思います。
いいよね〜五木寛之さん。
返信削除わたしも退職前に「生きるヒント」「他力」他
沢山読んだな〜。
どの本がお薦めかな?
返信削除私も 生きるヒント 読んだことあるよ。若かりし頃で どんな内容だったか 全く覚えていない。。。
返信削除「わが人生の歌がたり 昭和の哀歓」 を 数年前に読んだけど おもしろかったよ。
pumi
mogもpumiも生きるヒントを読んでるのか〜。私も読んでみようかな。小説の親鸞も興味あり。
返信削除生きるヒントは3くらいまで読んだよ。
返信削除内容はあんま覚えてないんだけど(汗)、
退職前後のわたしにはすーっとはいる言葉が沢山あったんだろうな。
『風にふかれて』?だっけの続編も読んだっけなぁ。
今は、小池龍之介さん一押しです。
『平常心のレッスン』とか。
いつも悩まされて苦しいことが、言語化されててよかったな。
親鸞といえば、『たんにしょう』も読んでみては。
あれこれ読んでも読んでも、煩悩に振り回されてる日々だけど、
まぁ、自覚できてるだけよしとしてるよ。
歎異抄、五木さんの私訳があるよね。この本「無力」にも何度か出てきてた。親鸞とセットで読むといいかもね。
返信削除小池龍之介さんって、若い住職さんだよね?ちょっと見てみます!
私も煩悩だらけ。最近はアルコール飲みたい欲が強い!(笑)暑いんだもん!