正月に風邪をひいてから、普通通り食べれるようになるまで少し時間が掛かったためか、何となく顔がこけてしまった。
昨日実家に行ったら、顔がヤバいとか言われ、一生懸命食べて体力回復に努めようと、今日の夕食も餃子にビールとたっぷり食べたぞ!
先週は仕事で遅いプラス懇親会があったりして寝る時間が少なかったら疲れが取れずにグッタリです。
若い頃はもうちょっと無理がきいたのだけどね…。
は~、年には勝てませんな~。
How to 本や人生本が続いたので、小説を読んでみたくなりました。で、大好きな作家宮部みゆきさんの最新文庫「名もなき毒」を読みました。大手企業の会長の娘婿である主人公が、裕福で幸せな生活の中から見える出来事、人の心が持つちょっとした毒から起きてしまう出来事を宮部みゆきさんならではの心の動きを丹念に追うことで、ついつい引き込まれて読んでしまう構成になっています。 いつもながら、何かすごいトリックがあるわけではありませんが、なぜそういう事件を引き起こしてしまったのか、その心理をじっくり描きだしているところに面白さがあるわけです。
正月休み読んだ第3段。全日本女子監督、眞鍋政義さんの「チームのスイッチを入れる。」です。私はバレーボールには詳しくないのですが、相方はバレーボールをやっていたこともあり、購入していたのを「結構おもしろいよ。」と薦めてくれたので、読んでみました。
1月14日にブルーノート東京でのManu Katcheのライブに行ってきました。もちろん彼はドラマーなので、ベース、ピアノ、サックス、とのジャズセッションライブです。今回は最近ジャズを聴くようになったという友達が機会があったらライブに行きたいと言っていたので、誘って二人で行きました。
なでしこブームに便乗して、なでしこ関連の本が出るわ出るわ。たぶんこれもその一つだろうと思われますが(笑)、読んでしまうところが私もなでしこのブームの渦中にまだいるわけで。
正月はどこも出かけられず、家に籠りきりだったので、本を何冊か読みました。あ~寂しい。
遅ればせながら、村上春樹さんの1Q84を読みました。全部で3巻。村上春樹さんの本はノルウェイの森など何冊か読みましたが、大のファンというほどではありません。でもあれだけバカ売れして話題になった本ですので、ようやく読んでみようと思った訳で。