今のこの現状、どうしてもジブリの映画「風の谷のナウシカ」を思い出してしまいます。便利な生活に慣れて、もっとエネルギーが必要だと、求め続けた私たち。
それが一生懸命、育てた野菜や穀物が一瞬にしてダメになってしまうことにつながったのではと・・・。
映画の中では、こんなセリフがあります。
「多すぎる火は何も生みはせん。 火は一日で森を灰にするが、水と風は100年かけて森を育てる。」
今、まさにそのセリフが心に響きます。
今のこの現状、どうしてもジブリの映画「風の谷のナウシカ」を思い出してしまいます。
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