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2016年1月15日金曜日

久々に友人と会う

先週末、久々に友人に会った。正直何年振り?って感じです。その友達に会ったのが久しぶりって言うのもあるけど、友達自体に会ったのが2〜3年振りなんです。

なんか、私はここ3年一体何して過ごしてたのかな〜と思い返してみたくなりました。

会う人と言えば、休日は親兄弟親戚、相方の親兄弟親戚、あとは平日は職場にいるので職場の方。
何やってるかと言えば家族行事の誕生日や七五三などのイベント、病院通いに、たまに家族旅行。日帰りもあれば泊まりもある。
忙しいから最近はあまり深く考えなくなったけど、プライベートで家族親戚以外に全然会ってなかったな〜と。
交友範囲が限定されてるし、行く場所も子供中心。
それ自体イヤでもないけど、やっぱり改めてもう少し幅を広げなきゃと思いました。美術館や好きな音楽も全然聞いてないし、文化活動はほぼ皆無(笑)

子連れでも構わないから今後はもっと活動範囲を広げたいな。

う〜ん、でも時期的に無理か。

やはりこんな時は近くに友達がいるっていう環境に憧れます。












2016年1月12日火曜日

東野圭吾「ガリレオの苦悩」

こちらも借りて読みました。短編推理小説が5つ入ったものなので読み易く、通勤通学にぴったりな気がします。
湯川先生への挑戦状の話は、こんな事が本当にできるのかしら?と思ったら少し怖くなります。真似する輩が出ないことを祈ります。
まだ続きます、東野圭吾(笑)


2016年1月9日土曜日

いつの間にか2016年

最近ネタもなく更新していなかったらいつの間にか年を越していました。
今年もよろしくお願いします。

さて、今朝我が子と話していたら、○○ちゃんのママ、かわいい〜と、保育園の友達のママの感想を述べた。

じゃあ、ママは?て聞いたら、

変な顔〜!

と!

酷くないですか?

朝から、は〜となりました。

2015年11月13日金曜日

東野圭吾「予知夢」

ガリレオの短編シリーズです。一話がサクッと読み終わるので、電車の行き帰りで読むのには最適です。
個人的には4番目の絞殺るが面白かったです。途中でもしかしてと思ったらやっぱり当たってました。
予知夢って意外とあると思います。あれ、この光景前に夢で見たなとか。
そんなちょっとオカルトを交えた感じが面白いですね。

2015年11月11日水曜日

東野圭吾「片思い」

性同一性障害を扱った小説で、難しいテーマを良く仕上げたなと感心しました。ただおそらくそれが本質じゃなくて、今の日本のステレオタイプな男女感を東野さんの視点で書いたという事でしょうか。
結構東野圭吾さんの小説に出てくる男女分かりやすいというか、私からするとこんな女ばかりじゃないけどと思うのですが、この小説でそういうのを跳ね除けたかったのかな〜と思いました。でもやはり、男性が相変わらず女性を守るという立場は変わらない感じでしたが。
ミステリーていうよりも、そうした部分が面白かったですね。

2015年11月10日火曜日

東野圭吾「幻夜」

本作は「白夜行」の続編と言われてる作品らしく、本来なら先に「白夜行」を読んだ方が良かったかもしれません。そういう背景を知らずに本作から読んだので、違和感あるところ多々ありました。「白夜行」を読んで解消されたところはありましたが、2点納得行かないところがあります。
特に主人公がなぜ、美容業界という顔を出す機会が多い分野を選んだのかがわかりかねます。スカーレットオハラに憧れるというのはわかりますが、強い女性で成功できる分野はこうした表舞台に立たなくても可能です。もう一つが、雅也に対する接し方、話し方が「白夜行」からは想像できない。亮司とのやりとりは「白夜行」に具体的に記載されてないので、何とも言えないのですが、たぶんもっと優しかったかと思います。おそらく、雅也には根本的に愛情がなかったのでしょうね、ということで納得しましたが、やり切れなさが残ります。
むちゃくちゃ後味悪いですが面白い作品ではあります。

2015年11月9日月曜日

東野圭吾「容疑者Xの献身」

 これからは東野圭吾さんの作品が続きます。全部義母宅からお借りしたものです。
容疑者Xの献身は直木賞を受賞作言う事でやはり面白かったですね。時間に何か絶対トリックがあるはず、と思って読んでいたのですが、まさか最後にあんなトリックが出るとは思ってもみなかったので。
ただ、なんであそこまで献身的になれるのか、その描写がイマイチ少なかったような気がします。
もちろんお薦めです。