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8月1日にお台場のガンダムを見にいきました。相方がど~しても見に行きたい!というのものですからしょーがなくね。ガンダムのアニメも良く知らなかったので。ただ、行ってみるとガンダム自体というよりも、良くあんな大きなものを作ったな~と感心しました。そこで、こんな相方との会話。-見る前―私 「良くあんな大きな物が立つもんだね。ロープかなんかで、引っ張ってるのかな。橋みたいに。」相方「いや、吊ってるてことはないよ。基礎をしっかり固めてるんだよ。」私 「あ~、アンカー、杭でも打ってるのね。」-見ている最中‐私 「あれ、何で作ってるのかな?」相方「鉄板らしいよ。でもかなり薄く加工してるはず。」私 「だよね、重いもんね。あっ、蒸気みたいのが出てきた。」相方「ドライアイスか何かじゃないか。」私 「いや、水だよ。あの胴体の部分、水かしたたり落ちてるもん。」相方「ホントだ。」相方「意外とグッズも高くないね、ジュースも150円で普通だし。」私 「東京都がスポンサーだけに、そんなにぼれないんじゃない?」‐見終わってから‐私 「国交省が許可したのかな?大変だろうに。」相方「まぁ、仮設って事なら大丈夫じゃない?でもなんでお台場なんだろう。風強いだろうに。」私 「広い敷地を探すっていったら東京湾沿岸になっちゃうんじゃない?山手線内とかは難しいでしょ。」‐家に帰ってから‐相方「あれは鉄板じゃなかったらしい。鉄の周りはプラスチックだって。」私 「確かに、その方が軽いもんね。」いちいち、分析しだすこの理系の会話。傍から見たら、ちょっとウザい気がする・・・(笑)
28日(火)、竹橋にある東京国立近代美術館のゴーギャン展に行ってきました。以前からポスター等を見て、行きたいなとは思っていたのですが、ようやく時間ができたので繰り出したわけです。先日観に行ったマティスもそうですが、やはりゴーギャンもその色彩の鮮やかさと大胆さに驚かされます。タヒチでは衣装等の色がとても色鮮やかなんだと思いますが、それが少なからず影響しているのだとは思いますが。子細に描くというよりは、人物、動物それぞれは何となくキャラクターみたいなどちらかというと、ユーモアがある描きかたのような気がします。いっしょに観にいった家族が、「絵本みたい」と言ってましたが、なるほど的を得ていると思いました。もちろん、メッセージ性も強く表れています。どの画家にも共通していえることかもしれませんが、生と死の根源は何だろうと探究し、表現しようと試みています。彼のルーツのキリスト教を織り交ぜつつ、タヒチの神話をベースに、生きることと死ぬことを一枚の絵で解き明かそうとしています。それが日本で初公開の「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどごへ行くのか」です。かなりの大作で、解説も詳細にあるので、観る価値は十分にありますよ。9月23日まで展覧会は続きますので、ぜひ観にいって下さい。写真は「エ・ハレ・オエ・イ・ヒア(どこへ行くの?)」1892年 シュトゥットガルト州立美術館です。
MBAコースで必ず学ぶのはアカウンティングとファイナンス。ただ、私が通ったビジネススクールはこの二つにはほとんど重きを置いていません。というのも同じ研究科にファイナンス系MBAコースがあるからです。そのため、基礎レベルの理解にとどまっているのが現状で、未だに???なところが多々あります。最近、相方がファイナンスの本を購入し、私も授業の復習にと借りて読んでみました。ベーシックとは言っても、結局日々気にしたり、使っていないと忘れるもので、「あ~そうだった」などと思いだしながら読みました。それもあって、アカウンティングのベーシック知識に役だった本"Essentials of Accunting Review"を思い出しました。先生お薦めの本だったのですが、コンパクトにまとめられているのと、用語解説集が付いてるのが便利だったのです。会計の基本的な考え方から始まり、バランスシート、損益計算書、キャッシュフロー計算書について、そしてROEやROIなどの指標についても記載があります。国際会計基準の導入が始まろうとしている今、これはお薦めの一冊だと思います。最初は"売掛金"が"account receivable"でといった具合に、中途半端な簿記知識のせいで、いちいち日本語の会計用語にいちいち照らし合わせないとわからなかったのですが、それでは、他の生徒とディスカッションできなかったので、無理やり自らを慣れさせました(笑)。といっても、実践で使ったことがないのでアカウンティングもファイナンスもまだまだ5%くらいの理解だと思いますが、それでもなるほどと思うことが多々あります。知ってて損はないと思いますので、一度お手に取ってみては。
初めて、まこはトリミング(犬の毛などを刈り込んで形を整えること)に近所の美容室まで行ってきました。 ビクビクもののまこは、かなり大人しかったようです。
なぜ、「ようです。」と推定なのかと言うと、まこの"あるじ"は親バカだと思われたくなかったらしく、内心ムチャクチャ心配なのに、澄ましてまこを渡して出て行ったそうです。
訳のわからない理由・・・。で、終わった後迎えに行くと、ピンクのスカーフがまかれていたのです!
う~ん、これはキュート♪"あるじ"は思わず「かわいい~~★」と叫んだそうです。
これだって立派な親バカだと思うけど・・・。
確かにかわいいね~、まこ(^-^)/
雑誌TimeのMichael特集には、様々な著名人に好きなMichaelの曲を挙げてもらっているんですけど、その中にPeter Gabrielがいました。Janesisの元ヴォーカルのPeterは当初からそのアーティスト性は素晴らしく、曲、パフォーマンスともにJenesisはPeterのためのバンドでした。私は彼のソロアルバム"US"が大好きです。"Steam"が有名ですが、全体的にエキゾチック雰囲気を感じさせるアルバム全体の雰囲気がとにかくいいのです。こういうタイプのアーティストは他にいないと思います。ぜひ聴いてみて下さい。
本当に早いものです。今日でビジネスプランのプレゼンが終わり、全ての日程が終了しました。
まだ最終レポートが残っていますが、正式に学校に行くのは卒業式だけとなりました。一年間で何を学んだかと言えば、
・・・
といった感じですね(笑)
強いていえば、今まとは違っていろんな事を積極的にできるように なったということでしょうか。ダンスしたり、いろんな企画したり(笑)(全然MBAと関係ないけど・・・)
でも、一つ殻を破ることができたというのは、本当に良かったなと思います。
今は次の目標は何にしようかなと考え中です。で、今日は貸し切りで六本木のミッドタウンでエンドオブザイヤーパーティを行いました(写真)。 この後もオールナイトでカラオケ&クラブに行く同僚たちでしたが、さすがに私はそれほどの エネルギーがないため、一次会の飲み会だけで切り上げました。
とにかく、本当に無事終了、良かった~~!