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2012年11月6日火曜日

マカレナを思い起こさせるPSYのGangnam Style

今、韓国のPSYが全米のビルボードの2位。ちょっと前から話題になっていましたが、今日の朝日新聞にいかにも欧米人が抱いているアジア人のコミカルさやパロディさが受けてヒットしているのだろうとの記事があったので、なるほどねと思い、ブログに載せてみました。

はっきり言って、ハングルなので何を言っているかさっぱりわからないけど、確かに昔流行った「マカレナ」を思い起こさせるようなノリの良さがあり、アメリカ人が好きかもと思ったり。「セクシーレディー」しかわからん(笑)
皆さんは好きかしらん?

ちなみに、こちら↓でこのダンスを学ぶことができます(笑)BritneyとEllenがPSYに習ってますのでいっしょにどうぞ~。

2012年11月5日月曜日

贅沢な朝食

タイトル通りの贅沢な朝食を一人でやってみた(笑)
やまもりのパンに、ドリンクとサラダと果物。よく、カフェやレストランでやっているやつです。

そのために、無意味にたくさんパンを購入。一人食べ放題状態。横でその買い物の様子を見ていた相方は苦笑い。一人食べ放題ってなんだよ~ってな感じでした。

意外と美味しそうでしょ?(笑)

が、やはり半分も食べたら、限界に達しお腹がパンパンになりました。残りは本日のランチに回ります。BGMもJAZZを流しましたよ~。でも恰好は家着で髪の毛もボサボサ。今、誰も訪問しないでね状態な恰好です。

きっと赤ちゃんも飽きれているに違いない。

アガサ・クリスティ「7つの時計」

で、こちらが2作目の「7つの時計」。名探偵ポワロが出てこない小説です。これまた小説を注意深く読んでいると、犯人はこいつか!とわかるかもしれませんが、とはいえ、やっぱりまたしてやられました。途中、こいつは怪しいと思って読んでましたが、推理はちょっと半分でしたね~。

それぞれの登場人物の視点から描かれており、犯人の行動も きちんと記載されているのですが、なぜかまんまとひっかかってしまうのが、アガサ・クリスティの小説のおもしろさですね。それが一番冴えている小説が「アクロイド殺し」ですが。

推理とはちょっと違いますが、いつもアガサ・クリスティの小説には、どの国出身だから性格は○○だ、スコットランド出身だから、ウェールズ出身だから性格は○○だといった事が出てきます。日本人に私には、いまいち理解はできませんが、イギリスの国民には納得いく一般的な理解なんでしょうね。こういうのも海外小説を読む一つの楽しみです。

アガサ・クリスティ「招かねざる客」

東野圭吾さんの小説からアガサ・クリスティを思い出したので、2作読んでみました。一つがこの「招かねざる客」もともと戯曲用とのことで、脚本を読むような感じです。
これまた、犯人は誰?という展開なのですが、最後は「えっ!」という感じ。ヒントがないからわからないよーと思いたくなる。まぁ、アガサ・クリスティっぽいですが。

アガサ・クリスティはいくつか戯曲を書いているらしく、ちょっと他のも読んでみたくなりました。ただ、日本の小説と違って、登場人物の名前をなかなか覚えられないのが海外小説の難点。いちいち最初の登場人物一覧を照らし合わせることに・・・。これは次に紹介する「7つの時計」でも同様です。

とはいえ、ミステリーが好きならアガサ・クリスティの有名どころは一度は読んでみてはいかがでしょうか?

2012年11月4日日曜日

大分体調は良くなってきましたが…

喘息も大分落ち着き、買い物に外出するようにもなりました、と言っても近所ですけど…。

しかし、相変わらず夜は寝れずに寝不足の毎日です。昨夜も2時半前に起きたら、手足のしびれが気になって寝られず、たまらずGet upしました。

本でも読んで眠くなるのを待とうと思って、読みかけの東野圭吾さんの短編集を開いてみると、そのタイトルは「エンドレス・ナイト」(~_~;)まさに今の状況を表していました(笑)

もう39週目に入りいつ産まれてもいい状態なんだけど、はてさていつになることやら…、誰か教えて!

2012年11月2日金曜日

山中伸弥、緑慎也「山中伸弥先生に人生とiPS細胞について聞いてみた」

ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の本ということで、早速相方が買ってきました。この「山中伸弥先生に人生とiPS細胞について聞いてみた」は、かなり平易な文章で研究について書かれているので、素人でもわかった気になります。

単純にこれを読んで、生命というか人間の仕組みって不思議だな~と改めて痛感しました。宇宙だとか地球の内部だとかいろいろわからないことだらけの世の中だけど、正直自分自身の事もほとんどわかってないというのが今の人間の科学。だからこそ研究していくのがおもしろいんでしょうね。

テレビでもいろいろと流れていましたが、ここまでたどり着くのに、成功ばかりではなく失敗の連続だったとのこと。確かにと思うところはありますが、それでも正直、上のレベルで失敗というか、どん底に落ちた訳ではないので、恵まれている方だと私は思いましたが、さて皆さんは如何に感じましたか?

一読の価値あり。

東野圭吾「白馬山荘殺人事件」

東野圭吾さん好きの相方から借りました。「白馬山荘殺人事件」です。マザーグースの詩にこめられた謎を解明していくと、そこに事件解決の鍵が・・・。という物語。まさにアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を思い起こさせますね。たぶん、これを東野さんは参考にされたのでしょうね。

謎解きや犯人あて自体はそれほどの驚きはありません。密室のトリックもふむふむといった感じですね。主人公の女の子とその友達が謎解きをするのですが、特にこのお友達のキャラクターがちょっと変わった感じなので、何か意味があるのかな~と思っていたのですが、特段そうでもな完結してしまいました。

さくっと読めますので、興味のある方はどうぞ。