2012年9月16日日曜日
vans slip on white
義父とゴルフの打ちっぱなしをすることになり、実家に行く途中のお店で購入したものです。正直、この時は安くて当たり障りのないスニーカーでいいやと思って、Vans のスリッポン、しかも白なら何でも合うだろうという考えでした。その後、あまり使わなかったのだけど、今になって良く履いてます。というのもシューレースのあるスニーカーはお腹が邪魔で履くのがしんどいのですけど、スリッポンなら立ったまま履けるしね。それでも最近は足がむくれてちょっときつい感じがするのが困りものですが、安いので一足あってもいいですよね。
2012年9月9日日曜日
宮部みゆき「おそろし」
宮部みゆきさんの最新刊が出ましたね~。とっても読みたいけど、3部まであるらしく、さの3部は10月の発売。きっと1部はすぐ読んじゃって気になっちゃうから最低2部が出るまで待ってから買う予定。さて、今回は時代小説「おそろし」のご紹介。以前紹介した「あんじゅう」が実は続編でこの「おそろし」が物語の始まりなのです。辛い過去を背負ったおちかが、江戸の不思議話の聞き役を担っているうちに、改めて自分の過去も見つめて直すというストーリー。
相変わらず、この不思議話の中には人間の欲や業に対する教訓もあり、そしてホッとする話もあり、宮部さんお得意の展開となっています。続編の「あんじゅう」と続けて読むと、更にその世界が堪能できますので、一度はお手に取ってみては。
太宰治「斜陽」
人間失格に続き、太宰治の「斜陽」を読みました。善と思っていたもの、悪と思っていたものの価値観が崩れ、それでも生きていかなければならない虚無感。登場人物のどれも生きることに前向きにはなれず、ただ、身ごもった子供にのみ何かその希望を託すような終わり方でした。何となく、今の時代にも通じるような気がします。努力しても上に上がれない、逆に努力しなくても一定の財力のもとに生まれた者は何不自由なく或る程度は暮らせる世の中。それでも生きていかなえればならない社会は、おもしろくも何ともない。物もお金もあふれているけど、心が満たされないようなこれまた虚無感。今後の日本はどうなるのだろう・・・と考えてしまう一冊でした。
2012年9月5日水曜日
2012年9月2日日曜日
あちこち痛い
最近、背中や腰に加えふくらはぎも痛くなった。しかも、むくみも出てきて、手や足先がしびれる。マッサージしながら何とかごまかしていますが…。
昨日、椅子に座っていたら案の定背中が痛くなり、自分で背中をさすっていたら相方が「踊りながら動かせばいいじゃない?」と良くわからない冗談を言い放ったのです。
普通、そこでのセリフは「さすろうか?」とか「揉もうか?」とかじゃないですか~?ダンスって何!?
相方に冷たい目線を送っていたら、さすがに気まずかったのかその日の夜から「マッサージしようか?」と背中を押してくれるようになった。
まだまだお腹が大きくなることを考えると、足腰の痛いは更に酷くなるのかしら~ちょっと不安になる今日この頃です。
2012年9月1日土曜日
塩野七生「ルネサンスとは何であったのか」
もともとルネサンス時代は興味があり、塩野さんの作品でもあったのできっと分かりやすいと思い、手に取ってみました。会話形式で書かれているのと、ルネサンス時代の重要人物が一覧表になっていること、そしてルネサンスといえば、フィレンチェ発祥というイメージがありますが、そのルネサンスがローマに移動し、そしてヴェネチアではどうだったのかを年代を追って書いているので、とても分かりやすく、ワクワクしながら読めます。
その時代の政治、宗教とからめて説明しているので、理解も早いです。歴史だけじゃなく、芸術が好きな方にもぜひお薦めです。
その時代の政治、宗教とからめて説明しているので、理解も早いです。歴史だけじゃなく、芸術が好きな方にもぜひお薦めです。
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