先週、久々に高校時代の友達と会いました。
結婚したり子供が居たり、住む場所も生活スタイルも異なってくるので、なかなか全員が会う機会は少ないけど、それでもこうして何人か集まって昔を思い出したり、現状を話たりできるのは楽しい一時でした。
結婚式の余興をみんなで練習して、直前までカラオケルームを予約して「お~、すごい上手い!」ってところまで到達したのに、本番になってキーを下げられないことがわかり、思いっきり失敗した話など、今思い出しても爆笑です。
私自身は地元に行く機会がめっきり減りましたが、また近い内に行けたらいいなと思っています。私の大好きなCD中古屋さんもありますしね(笑)!
2012年3月4日日曜日
2012年2月25日土曜日
宮部みゆき「誰か Somebody」
で、結局宮部みゆきに戻りました(笑)今回は、先日ご紹介した「名もなき毒」で活躍した大企業会長の娘婿の最初の事件がこれ、「誰か、Somebody」です。
会長の運転手が亡くなり、その娘の姉妹とともに犯人を探そうと奔走するところから、父の過去と、全く違う姉妹の関係が見えてくる物語です。
私はどちらかというと、この最初の作品の方が好きですね。なぜ亡くなったかということよりも、亡くなったことにより明らかになっていく周りの人たちの心の内みたいものが、また宮部マジックにより綴られていくことになります。
最後読み終えた時、そこに関係した人々は今後どうなっていくのだろうという余韻みたいなものが残って気になってしまうのですけど、それもこの本の良いところでしょう。
読んでみて下さい。
2012年2月24日金曜日
三浦知良「やめないよ」
宮部みゆきさんの小説が続いたので、ちょっと違うのを読もうと、相方の本を借りました。昔はあんまり好きではなかった三浦知良選手ですが、最近は落ち着いているし、何より今でも現役で走り回っていることが素直にすごいなと思い、まさにタイトル「やめないよ」に惹かれて読んでみました。これは日経新聞に連載していたコラムをまとめたものらしく、何年にも渡って、その時感じたことを書き綴っています。
人の価値観とか考え方とかそれぞれだから、この行動は良かったと思うひともいれば、あんまりだと思う人もいて、どっちが正しいとか間違っているとかないと思うんですけど、三浦選手は、自分はこう考えると思うものをしっかりと持っていて、ぶれずに、しかも何か負の事があっても人のせいにせず、自分自身を持っている気がします。
私なんかは、指導者とても頑張って欲しいとついつい思って欲しいと思うけど、やっぱりそれはご本人が考えることですからね。いつまでサッカー選手として走り続けてくれるか楽しみですね。
2012年2月23日木曜日
Whitneyのライブをピックアップ
Whitneyのすごさは何と言っても、ライブです。You tubeからいくつか拾いました。
これはI will always love youを93年のグラミー賞で歌った時のものです。グラミー賞は絶対Whitneyにとって特別だったと思うんですよね。Jennifer Hudsonとの歌い方の違いを聴いて下さい。
こちらもグラミー賞でのライブです。One momentは私も大好きな曲ですが、これもすごいです。彼女のパフォーマンスには派手な飾りも何もいらないんですよね、本当に素晴らしい歌声。
Whitneyの曲の中で何か一番好きかと言ったら、真っ先にこの曲を挙げます。The Greatest love of allです。学生の時にまさにこのアリスタレコードのライブを聴いて感動して、ダウンロードしたくらいで、今でも私のipodには入っています。とにかく圧巻です。
圧巻と言えば、91年のスーパーボールで歌った国歌のすごいこと。他の誰にも真似できないパフォーマンスをご覧下さい。
Bodyguardのサントラ曲、I have nothingも大好きですが、こちらのライブはパフォーマンスのアレンジが恰好良すぎます。一度として同じパフォーマンスはない、CDとは全く違う彼女のすごさをご覧下さい。
これはI will always love youを93年のグラミー賞で歌った時のものです。グラミー賞は絶対Whitneyにとって特別だったと思うんですよね。Jennifer Hudsonとの歌い方の違いを聴いて下さい。
こちらもグラミー賞でのライブです。One momentは私も大好きな曲ですが、これもすごいです。彼女のパフォーマンスには派手な飾りも何もいらないんですよね、本当に素晴らしい歌声。
Whitneyの曲の中で何か一番好きかと言ったら、真っ先にこの曲を挙げます。The Greatest love of allです。学生の時にまさにこのアリスタレコードのライブを聴いて感動して、ダウンロードしたくらいで、今でも私のipodには入っています。とにかく圧巻です。
圧巻と言えば、91年のスーパーボールで歌った国歌のすごいこと。他の誰にも真似できないパフォーマンスをご覧下さい。
Bodyguardのサントラ曲、I have nothingも大好きですが、こちらのライブはパフォーマンスのアレンジが恰好良すぎます。一度として同じパフォーマンスはない、CDとは全く違う彼女のすごさをご覧下さい。
Bodyguardを観ました。
WOWOWでWhitneyへの追悼として、Bodyguardが放送されていたので、録画して観ました。以前に一度観たことはありましたが、再度もう一度見直してみると、ベタなラブロマンス映画だけど、最近のCGやストーリーがはちゃめちゃなハリウッド映画に比べると、入り込める感じがします。 もう20年前の映画なんですね・・・。Whiteyが可愛らしいし、歌も素晴らしいです。80年代から90年代半ばまでが最も活き活きとしていたのではないでしょうかね。
その中で気になるセリフがありました。殺し屋、ストーカーに狙われるWhitneyがオスカー授賞式を前に、怯えて逃げるのはイヤと言ったその後、
Time is Up. It's Up.
(時がくれば、その時が死ぬ時)
と言うのです。
何だか、今回のことを彷彿させるようなセリフだなと、しみじみ思ってしまいました。
皆さんももう一度観て下さいね。
2012年2月19日日曜日
Whitneyへの追悼とグラミー授賞式

今年のグラミー賞はセレブレーション一色と言う訳にはいきませんでした。ホストのLL Cool Jが一番最初のWhitneyへの祈りを捧げたように、彼女への追悼と共に進行していった形になりました。それにしてもAdele一色の夜でしたね。6部門ノミネートされて、全て受賞しました。もちろん主要部門独占です。パフォーマンスではAdeleが圧巻でしたね。
でも、やはりJennifer HudsonがWhitneyへの追悼としてI will always love youを歌ったのに惹きつけられました。 ただ、Jennifer Hudsonの歌を聴いて改めて思ったのが、Whitneyの歌の巧さ、すごさ、圧巻さです。もちろんJenniferは追悼ということで、あまりパワフルに歌わないよう控えたのだと思いますが、それにしても逆にWhitneyのすごさ痛感してしまったパフォーマンスだったなと。
他はFoo Fightersがこれがロックだ~みたいなアルバムで受賞したのも良かったですね。 また、一年後のグラミー賞ではどんなパフォーマンスが観れるか楽しみです。
2012年2月12日日曜日
Whitney Houston dies:ご冥福をお祈ります。
すごい悲しいです。昨日、Whitney Houstonが亡くなったとのこと。つい2年前に来日コンサートを観に行って、元気な姿を観ていただけに、ショックです。原因や死亡した場所などは明らかになっていませんが、明日のグラミー賞授賞式の前日に、まさかこんなことが・・・。グラミーほHPもWhitneyのグラミー賞でのこれまでの業績がトップで掲載されていました。
Whitneyの業績は80年代~90年代がピークでしたが、2009年にリリースした最新作の"I look to you"はR. Kellyが提供した素晴らしい曲だったと思います。上の動画を観て下さい。
ご冥福をお祈りします。
I'm very shocked now. According to the top news, Whitney Houston found dead at only 48. The cause of her death is not still disclosed. I remember her wonderful concert nights in Japan. May her soul rest in peace.
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