まこが相方のきゃべつが欲しくて、ものすごい速さで前足をカリカリしています(笑)
しかも、全然「お座り」のコマンドにも言うこと聞かず、お腹を見せておねだりです。
最後はちゃっかりキャベツ、食べちゃいました。
いや~、オリンピック出場本当に良かったです!昨日の北朝鮮戦ではアディショナルタイムに痛恨の同点弾を決められ、日本列島が「あ~!」と言う叫び声に包まれた瞬間でした。
クリアミスと言われてしまった近賀選手は試合後泣いてましたが、試合自体防戦一方だったし、疲れもあって、みんな動きが鈍かったことから考えるとチームの集中力が最後までもたなかったことが原因。澤さんも「自分たちのミスから」とチームとしての動きの悪さを言ってますし、そんな中でも宮間さんの言う通り「負けてない」わけですから、次の中国戦でしっかりいい試合をしてモヤモヤを払拭して欲しいですね。
何はともあれ、オリンピックに出場決定したのですから、目的は果たしました。やった~なでしこジャパン!(^^)!
昨日のなでしこジャパン、オーストラリアに勝って勝ち点3を積み上げました!良かった~。ベストコンディションじゃないだろうから、試合が始まる前はドキドキしていましたが、いざスタートすると日本が押す時間が多く、決定力が若干乏しかったものの韓国戦より安心して観れました(^o^)
また8日の北朝鮮戦でも勝ってロンドンオリンピックの出場権を決めたいですね。
ところで、9月下旬にはなでしこリーグが再開されます。実は近所でINAC神戸(澤、大野、近賀、川澄、海堀、田中、高瀬)とジェフ千葉レディース(丸山)の試合がやるので見に行きたいと思っているものの、相方はその日は仕事。相方は「1人でもせっかくだから行きなはれ」と言いますが、1人観戦はちょっと寂しいな~っと。
正直、1人で映画に行ったこともないし、カフェ以外はレストランにも1人では入れません。何か入りにくい…。
感動を分かち合えないし(´Д`)
う~ん、でも観たい。どうしよう~、悩む毎日です。
昨日、久しぶりにクラッシックのコンサートに行きました。ドヴォルザークと言えば「新世界」がすぐ浮かぶものの、声楽曲はピンときませんよね?この「スターバト・マーテル」はその声楽の合唱曲なのです。
相方のお父さんから頂いたチケットでサントリーホールでこの合唱曲を堪能してきました。(ちなみにクラッシックに興味のない相方は家にステイしてました。)
曲は知らなくても100人ほどの合唱団による歌ですので相当迫力がありましたし、もちろんソプラノやテノールなどソロパートもあって、じっくり聴くこともできました。
キリスト教声楽であって、歌詞もなかなか重みはありましたが、楽曲からはレクイエムのような重々しさはなく楽しめました。一度CDを買って聞き直してもいいかなと。
ただ席が前の方だったので、歌声がどうしても頭の上を通っていくような感じだったのが残念でしたね。
皆さんも機会があれば「スターバト・マーテル」を聴いてみてはいかが?
ずっと女子サッカーを追ってきた日々野真理さんは、今回のなでしこジャパンのワールドカップにもずっと帯同して取材してきました。この本は日々野さんがワールドカップ中に身近で見たなでしこジャパンを記録したものです。
久しぶりに本を読んでみました。澤穂希さんの自叙伝「ほまれ」です(笑)。