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フリースの中に収まる、まこ。
なんか、カンガルーみたいですね(*^^*)
この本「ストーリーとしての競争戦略」は、久々に面白いとおもったビジネス本です。最近読んだビジネス本は、ちょっと物足りなかったり、何だか煙に巻かれているような感覚に襲われたりと、しっくりこなかったので、この本は語り口がビジネス本らしくないということもあってか、小説のような感覚で読めて、「分かりやすい」というのが特徴だと思います。もともとも著者の楠先生は話がおもしろくて、人を引き込む力がありますが、この本もその力がそのまま出ていると思われます。戦力論は良く言われているフレームワークやテンプレートなどの分析で解明されるものではなく、その文脈つまりストーリーの中で解されるべきというものです。ストーリーにはある種の因果関係があり、その結びつきの強さ、そして、その結びつきの方向の広がりなどで、戦略として良いものかどうかがわかるというものです。いつかの事例をまじえながら、じっくりと読み解くその姿勢は、初心者にも分かりやすくお薦めです。私も、もてはやされている戦略論について、何となくしっくりこない時があったのですが、きっとそれは欧米系のシステマチックなやり方というか、紋切り型というか、何となく「そんな簡単ではないだろ!」的はところもあり、ストンと腹に落ちなかったからだと思います。でも、この本は、分かりやすい語り口で最初から最後までつながっているので、戦略とは何なのか、それは本当はおもしろいものだということを気づかせてくれます。これはかなりお薦めです。500pはありますけど、読んでみるとおもしろいですよ!
会社でマーケティングの人事研修があり、課題図書となったのがこの「マーケティング実践講座」の本です。この本はマーケティングの初心者向けに書かれたもので、ちょっとでもマーケティングをかじっている人にとってはあまりおもしろい物ではありません。
私も少しはマーケティングの授業を受けたので、4pや4cなどフレームワーク他、SWOTやValue Chainなどの話は聞きかじっており、同様の人にっては退屈かもしれません。
これで1800円はちょっと高すぎというのが正直な感想。紙が厚すぎ!いかにもカサを増そうとしている気配が伺え過ぎで、あまり好きではありませんでした。ケースも良く見知ったケースだし、申し訳ないけど中途半端な紹介です。
この半額だったら初心者向きにはOKだと思いますけど・・・。 会社がなぜこの本を課題図書に選んだのか疑問。 もっといい本あると思うけど・・・。
以前、まこが雑誌チワワスタイルの取材を受けたことをアナウンスしましたが、ようやくその″チワワスタイル Vol.12″が発売されました!!!!
飼い主は発売当日の11月30日の2冊を購入。一冊を私にくれました~!本屋さんからは「同じ雑誌ですけどいいですか?」と言われて、「いいんです!」と答えたそうですが(笑)2ページ+αにわたって載っていますよ~!
まこのテリトリーについての特集です。コメントもなかなか気がきいていて、カワイイです♪飼い主は、「次はモデル犬だわ!」といきまいています(笑)ぜひ、皆さん購入して見て下さいね!
先週、相方がロッテ優勝パレードの時に購入した犬用ユニフォームをまこに着せようと実家に行きました。まこにユニフォームを着せて、ひとしきり遊んだ頃、目に入ってしまったガム。私たちを無視して、必死にかぶりつき始めました。これはすごい!ちっ、やはりエサには負けた・・・。
約1か月ぶりの更新です。ダメダメですね・・・。
かなり前に読んだ本″残念な人の思考法″のご紹介です。相方が貸してくれたものです。
本屋ではそれなりに長い間ベストセラーになっていたようです。
コンサルタントである著者の体験談を基にしてた内容になっています。私も職場でいろいろと悩むこともあるので、この本のタイトルから何かヒントをもらえればと思って読んでみました。
ただ、出だしは良かったのですが、後半は何だかコンサルとしてのHow to、心がけみたいな話になってしまって、すっきりとはしない終わり方でしたね。体系だってないというか、本として論理性が欠けているというか。
でもすぐ読めるので、立ち読み&中古で購入するならOKかも。