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引越し祝いで頂いたのがNespressoというエスプレッソマシン。 エスプレッソやカプチーノを自宅で飲みたくても、後片付けが面倒だったりで普通のドリップコーヒーになりがち(これでも十分いいのですが)。 そこで数年前に雑誌で特集されていたNespressoを見て、いいな~と思ったものの、その当時は値段も高く、しかも銀座の三越でしかコーヒーカプセルを買えず断念したのを思い出しました。これのすごいところは、コーヒーカプセルをマシンにセットし、ボタンを押すだけでエスプレッソが楽しめること。面倒な挽いた豆の処理をしなくてもいいのです。 しかも、MBAのケースで、ネスレがどのように、またどうしてこのNespressoを開発したのか、その経緯を知った事で、欲しいな~とまた思い始めました。 そんな訳で、引越し祝いにこのNespressoを頂くことに。 種類はいろいろあるけれど、リビング&ダイニングの色に合うオフホワイトは写真のCitizのみだったので、こちらを要望。 毎日、大活躍です。 最近のマイブームは、コーヒー(orアルコール)を飲みながら、夜景とJazzを楽しむことです。リラックスできま~す!
引越し祝いに家族から、シャープの加湿器付空気清浄機をもらいました。私も相方も喘息持ちですし、冬で乾燥が激しくなり(特にずっと床暖房をつけているので)、これは素晴らしい頂きものでした。確実に毎日つけています。 別にシャープのまわし者ではないですが、フィルター交換が10年必要ないというのは面倒くさがりの私には助かります。デザインも白ベースで、インテリアのカラーリングを考えても邪魔にならないし、良いなと。 家族は、昨年のモデルと言っていたけれど、特に機能が見劣りする訳でもなくデザインも気に入っているので嬉しい限りです。 引っ越したな~という感じがします(笑)
今月初めに引っ越しました。 そんなわけで、11月からバタバタが続いてBlogも更新せず・・・で。 社会人になってから4回も引越しをしたので、さすがに少しは落ち着きたいな~と思う今日この頃。 あれこれ、インテリアを考えるも、予算や相方との好みの相違があり、いまいち中途半端。 そして片付けも中途半端。 私は整理整頓が苦手なので、余計に大変な作業となるわけで。 その分相方がせこせこやっています。m(__)m 年末までにどれくらい片付くか見ものです。
先日の出張は現地で、たったの2泊3日だったので本当にあっという間で、あまり"海外"に居たという実感はありませんでした。実際、食事も現地の料理を食べた訳でもなく、会議も日本人が多かったし。 無理やり、朝食を近くのカフェで食べてみたり、朝早く起きて川べりを歩いてみたりして、雰囲気だけでも感じようと試みたりして。 良い経験にはなったので、次回の会議でももうちょっと理解できるように頑張りたいな~と。 どうでもいいけど、航空機はCathey Pacificを使ったのですが、中国人の方には、機内ではもう少し静かにしてほしいな~と思ってしまった。
明日から初の海外出張です。といっても現地では2泊しかいないので(機内でもう1泊しますが)、たぶんあっという間だと思います。 なんて、適当に考えていたら、PCやら携帯やらの動作確認でいろいろとトラブル発生。 コンセントのプラグが必要とか、ホテルでLANケーブルが使えるかなど。 やっぱり何事も早めに準備が必要ですね・・・。 あとは、当日の会議で英語に疲れて寝ないように頑張ります。
先日、相方と家具ショップに買い物に行った時のこと。 カーテンを物色中に、相方が「トイレに行ってくるね。」と行って中座。 戻ってきた後、またカーテンをいっしょに見ていたのですが、 その時、プ~ンと珈琲の匂いがしたような気がしたのです。 その時、私は風邪をひいていたのでマスクをしていたのですが、にもかかわらず、なぜに珈琲の匂いがするのかしら?とキョロキョロしてみると、近くに別のお客さんがいたので、「あ~この人たちが珈琲飲んだのかな。」と、その時は何気なく思っただけだったのですが、その5分後くらいにまた珈琲の匂いがしたのです。 あれっ、と思いまたキョロキョロ周囲を見てみると誰もいない。 というか、いるのは相方だけ。 で、気がつきました、「こいつ、トイレ行くとか言って、珈琲飲みに言ったな!」と。 案の定、「珈琲飲んだ?」と急に尋ねたら、あっ、バレた!?みたいな顔して、すぐ苦笑いして「うん」と答えました。 なんてやつ!こっそり珈琲飲むんで、しかも気がつかないと思って言わないその根性! くっ~、かっ~(*0*)
Jim Collionsの有名な著書" Good to Great(日本語訳:ビジョナリーカンパニー2・飛躍の法則 )"は前作の"Built to Last(日本語訳:ビジョナリーカンパニー)"を受けたものであるが、実際、彼が語っているように、平凡な企業がいかにして飛躍し、偉大な企業になっていくのか分析した"Good to Great"が先で、その後、その偉大な企業をいかに継続させるかを、"Built to Last"で述べているといった順序の方が、しっくりきます。 今回はこの"Good to Great"を紹介します。 もともと、彼のこの二作は大ベストセラーになったもので、留学時代に本の抜粋や論文を読んでいたこともあって、きちんと手にとって読んでみようと思ったものです。 ポイントとしては、下記の通り。 1.第五水準のリーダーがひきいること。 2.適切な人を選ぶこと。 3.針鼠の概念をきちんと確立すること。 4.規律を確立すること。 1については、リーダーは謙虚で、私利私欲のために仕事をするのではなく、確固たる信念のもと、偉大な企業にするためだけに、全ての力を注ぐ必要があり、ある1人のカリスマ的なリーダーに頼っていては、結局はその企業は没落していくというもの。 2では、「人材は最も大切な資産だ」という考え方ではなく「"適切"な人材こそが最も大事な資産だ」ということである。どんなに時間をかけても、適切な人だけを選び、不適切な人は外れてもらうということを最初にすれば、おのずと結果はついてくる。不適切な人のモチベーションを上げようなどと、無駄な労力を使わなくてすむ。 3では、その企業はどんな分野で情熱を持てるのか、世界一になれるのか、経済的原動力となるのかを見極め、その3つが重なる部分に関してのみ、力を注ぐというもの。よくM&Aで多角的に事業を拡大しようとする企業がいるが、この針鼠の概念に合致していないのならば、すべきではない。 4.ある規律の中で、個人個人に自由に決められる裁量を与える。適切な人しかいないので、規律の確立さえきちんとしてしてしまえば、規律に沿って、しっかりと前に進むことができるというもの。 これらを導き出すために、11社の偉大な企業を抽出し、比較・分析を行っている。導き出された結論は意外と単純・明快でわかりやすいものです。 ただ、実際これを実施するのは容易ではないのも事実。 ためになる一冊だと思うので、ぜひ一読下さい。