というのも、もともと2年前に、このフィリピンの囚人たちでMichaelの"Thriller"を踊ったとことがあったからなのです。これは更正プログラムの一環だったようで、みんなが一つの目標に向かって参加し、努力するというプロセスをこのプログラムから学ぶといった趣旨だったようです。
Michaelが亡くなったという知らせは、彼らにも同じように衝撃的だったに違いありません。そこで追悼のためにまたみんなで力を合わせてダンスをしたのです。
この追悼ダンスに関する記事では、最後にこうコメントして終わっています。
it doesn't matter if you're black or white, or living as a free person in society or inside a detention and rehab center in the Philippines. We're all people--and we are the world.
人種がなんであれ、またどんな人生を送ろうとも‐自由に社会で生きている人も、フィリピンの刑務所やリハビリセンターにいる人も‐そんなことは何の関係もない。私たちは同じ人であり、同じ世界に生きているんだから。
Youtubeにリンクしました。観て下さい。
1.Thriller
2.Michael Jackson Tribute













